個別の受託調査・委託調査からノークリサーチの独自調査まで、必要に応じた、的確な方法と内容で対応致します。
サービス内容

ノークリサーチが提供するサービス内容は大きく2つに分かれます。

1.個別に委託を受けて実施するサービス(調査、コンサルティング、セミナーなど)

2.ノークリサーチが独自で企画した調査レポートの販売

簡単に言えば、
「貴社のニーズ通りに調査=カスタマイズ」するか、「すでに完成している調査レポート(=パッケージ)」を購入するかということになります。どちらが良いかは、もちろんパッケージが当てはまれば低価格でお望み通りの結果が得られますが、もし足りなければ「アドオンやカスタマイズ」という委託を受けて調査することも可能です。また該当する「パッケージ=調査レポート」が無い場合は「カスタマイズ」で初めから「貴社仕様の独自調査」という選択もあります。

いずれの場合も、一度このホームページ内のコンテンツを探して、もしお分かりにならないようでしたらお気軽にお問い合わせください

調査ニーズの発生とノークリサーチのサービスの流れ 調査方法と内容の相関図 プライマリ・リサーチ(お試し調査)

本格的な調査を行う前にウォームアップ(試験的調査)というべきアクションです。プライマリ・リサーチを行う目的は、もちろん初めから「フルバージョン」で本格的な調査を実施することも多いのですが、比較的時間の猶予がある場合であれば、この調査をお勧めいています。例えば「あるパッケージ製品の市場性を確かめたい」というニーズに対して、まず少ないサンプルで当該市場に対する打診調査を行うことで、本調査の精度や方向性の見極め、あるいは本調査の実施時期の検討など、調査予算の有効活用が図れるなどの効果が見込めます。
プライマリ・リサーチ(お試し調査)は3つのパターンがあります。
①少ないサンプルで傾向を見る調査を行う
②既存データや文献、Web検索などのデスクリサーチ
③は①②をあわせて実施する
上記の方法で貴社依頼の調査、コンサルティングのアウトラインを明確にすることが可能になります。もちろんプライマリ・リサーチのみでの検証ということも可能です。
いずれも1週間から10日間でその結果が出せる、即効性が魅力です。

カスタムリサーチ(依頼調査)、コンサルティングと同様の委託フローとなります。 ちなみにもっとも効果的な依頼調査は、ノークリサーチで実施している関連調査レポートをもとに、貴社が求める情報部分のみをピンポイントで調査することです。調査、コンサルティングを委託する前に、是非、ノークリサーチの調査リリースや媒体への寄稿原稿、調査レポートのご案内などを査読頂ければ幸いです。

受託調査(依頼調査、カスタムリサーチ)

個別の企業で発生する調査やコンサルティングの案件に対して、その企業とノークリサーチの2社間だけで成立する調査の形態。調査の形態で最も多いのがこの受託調査です。
この調査のノークリサーチでのメリットは以下の4点。
①既存の調査データ実績(約500事例)
②深いIT業界とのリレーションシップ
③約10000社の中堅・中小企業IT部門のユーザリソース
④約50社の外部IT関連企業とのアライアンス
例えば「首都圏で年商100億円以上500億円以下の製造業における生産管理システムの利用率とアプリケーションのシェア、満足度評価などを知りたい」という条件で調査をノークリサーチに発注する。この内容はノークリサーチの名前で実施し、しかも情報はクライアント企業の所有となる。
貴社が本格的な事業を展開する前に、「マーケティング調査」をするだけで、「事業の確かさの検証、リスクの解消」などまさに「必須の手順」として弊社のサービスをご利用ください。
個別に委託を受けて実施した調査についてはクライアントとの守秘義務がありますので公開できませんが、ほぼ100%がIT関連の企業、団体からの直接受注となります。広告代理店や同業者からの受注は特例を除いてほとんどありません。

コンサルティング

ノークリサーチのコンサルティングとは、広い意味でいえば「カスタムリサーチ」の延長線にあるサービスの一つです。ただ、大きな違いは「カスタムリサーチは調査結果の分析を主体とした提言」であるのに対し、「コンサルティングは、リサーチも含む場合が多いですが、最終的に企業経営や事業の戦略、戦術に直接反映されるような解決策を提示すること」になります。そのため、依頼先の企業様とノークリサーチとの関係は極めて密接な信頼関係の上で「コンサルティング」を行うことになります。どんな「コンサルティング」にも共通していることは、ノークリサーチの専門性の高いスキルと実績を持ったエキスパートが貴社の「パートナー=リーダー=事業部」となって十分な成果をお約束いたします。
まずはお問い合わせください。

以下は最近実施したコンサルティングの例です。

  • IT製品、サービス/サポートに関するチャネル政策立案及び支援コンサルティング多数
  • PCサーバの業種別、企業規模別戦略立案コンサルティング
  • 特定分野におけるERPパッケージの参入可能性探索
  • 中堅・中小企業におけるASP・SaaS事業のマッピング及び参入可能性
  • 中堅・中小企業向けSI企業活用のための戦略コンサルティング
  • 中堅・中小企業市場における特定サーバOS浸透のための戦略コンサルティング
  • ミドルウェアソフト製品の中堅・中小企業向け戦略
  • Web関連コンサルテーション多数
    (ECサイト活用戦略、コンテンツコンセプト構築、コンテンツ作成)
  • 外資系IT企業の日本進出のためのコーディネーション、コンサルタント
  • 企業アライアンスのためのブリッジコンサルテーション        など
自主企画調査レポート(定期刊行調査レポート、マルチクライアント調査レポート)

ノークリサーチ独自の企画で調査、発行される調査レポートです。年間で1回発刊されるアニュアル調査レポートと、限定されたクライアントのみが企画に賛同して実施されるマルチクライアント調査レポートの2つのタイプに分かれます。
例えば「06年版 中堅・中小企業向けERP市場の現状と展望」はERPベンダへの調査を毎年1回実施し、毎年発刊されるのが、アニュアル調査レポートです。
また「07年版 中堅・中小企業におけるERPの実態と潜在ニーズ調査」などは約10社程度のクライアントのみに限定して参加して頂き実施される調査企画が、マルチクライアント調査レポートです。
両者の違いは、いずれも同じテーマ性ですが、前者が汎用的な調査であるのに対し、後者は限定的で、より深堀した内容となる、しかも調査内容に参加企業の意向が反映されるという特徴があります。どちらも目的のあったテーマで選択されることをお勧めいたします。